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伊勢海老とはそもそもなに?

イセエビ(伊勢海老)は、節足動物門甲殻綱エビ亜綱十脚目イセエビ科のエビ。学名はPanulirus japonicus。

高級食材で美味。

生命力が強く、地上でも暗所で毛布、籾殻等で保温すれば1週間くらいは生存できる。

英語でロブスターと呼ばれることもあるが、生物学上は別種である。

三重県の三重ブランド商品

■名前の由来

元々の名前は「志摩海老」。伊勢商人たちが売り歩いたことから「伊勢海老」と呼ばれるようになった。

元の名前の如く、三重県の志摩市(特に、かつての志摩町と大王町)が本場。

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漁法など

漁期は10月から4月頃までである。それ以外は産卵期でもあるため、資源保護を目的に禁漁期にしている地区が多い。 また、漁期以外の時期には身が細り、食しても美味しくない時期でもある。

漁期に於ける漁法は主に、刺し網漁と潜水漁、蛸脅し漁がある。 刺し網漁は、夕方、刺し網を仕掛け、早朝に網を上げるという物。潜水漁は海女が岩場に潜んだイセエビを手づかみで採取するという物。 蛸脅し漁は一方の竿の先に蛸を括り付け、水中で踊らせ、イセエビが驚いて逃げたところを網で掬うと言う物。

角と呼ばれる2本の触覚が破損するとかなり価値が下がるのでかなり慎重に採取される。 (美しき日本・百の風景では、三重県志摩市の「つかみ取り漁」(志摩町)と「伊勢海老網漁」(大王町)を紹介している。)

尚、角の折れた海老、小型の海老は市場には余り出荷されず、主に現地の旅館、ホテル、イベントなどで利用される。かなりの具だくさんの割には価格が安いのもこの為である。
料理

料理方法は様々なバリエーションが存在し、郷土料理となっている物が多い。

* 刺身
* 伊勢海老汁−伊勢海老長寿汁など。
* フライ
* ステーキ
* 鍋
* パエリア

風物詩

イセエビ網漁で使われる網を干す風景は志摩市の風物詩ともなっている。志摩市内での水揚げは志摩町が最も多く、大王町、浜島町等が続く。大王町ではその風景を写真に納めたり絵に描いたりする人が多く、漁期になると至る所でカンバスを広げている。また、浜島町では卵からふ化させ、稚海老まで成長させた水産試験場がある。

一部wikipediaより引用

 

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